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2010 建設リサイクル技術発表会・技術展示会

お陰様で、盛況の内に終了することができました。
多数の方々にご参加頂き、大変ありがとうございました。

技術発表会と技術展示会の概要はこちらの資料Adobe Acrobat Readerをご覧ください。



テ ー マ

循環型社会へ歩む路
−遍路の心 おもてなしの四国から−
主   催

建設副産物リサイクル広報推進会議
後   援

国土交通省、環境省、3R活動推進フォーラム、 四国森林管理局、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、徳島市、高松市、松山市、高知市、西日本高速道路(株)四国支社、(独)水資源機構吉野川局、日本下水道事業団四国総合事務局、(社)日本土木工業協会四国支部、(社)日本道路建設業協会四国支部、(社)徳島県建設業協会、(社)香川県建設業協会、(社)愛媛県建設業協会、(社)高知県建設業協会、(社)建設コンサルタンツ協会四国支部、(社)全国測量設計業協会連合会四国地区協議会

開催日時

平成22年10月20日(水)
  【技術発表会】13:00〜17:20
【技術展示会】10:00〜17:00
場   所

サンポートホール高松
第1小ホール及び共用スペース・ロビー
技術発表会の内容
12:00〜
  開場・受付開始

13:00
  開会
13:05〜   開会挨拶  建設副産物リサイクル広報推進会議 会長 北橋 建治
来賓挨拶  国土交通省 総合政策局 技術参事官 藤森 祥弘
来賓挨拶  国土交通省 四国地方整備局 局長 足立 敏之

第一部    
13:25〜14:15
特別講演(50分)
 

「建設リサイクルと循環型社会」
香川高等専門学校 校長 嘉門 雅史

14:15〜14:25   技術展示会の紹介

休憩(25分)    

第二部    
14:50〜17:10
技術発表会(140分)
 
コンクリート電柱殻・碍子殻を利用した建設用ブロックの作製について-ゼロ・エミッション社会(循環型電気事業)の実現を目指して−
  四国電力株式会社
   
次世代型ゼロエミッションシステム
−ICタグで新築現場廃棄物のリサイクルを促進−
  積水ハウス株式会社
   
ゴミ焼却灰溶融スラグのアスファルト混合物の利用について
−高知県における利用状況を中心に−
  株式会社NIPPO
   
完全リサイクル可能な紙製型枠 マムエコボードN
  サンゴマム販売株式会社
   
コンクル−コンクリートからコンクリートへのリサイクル−
  株式会社京星
   
建設副産物情報交換システム及び建設発生土情報交換システムによる情報提供
  財団法人日本建設情報総合センター
   
過熱蒸気によるアスベスト含有建材の無害化・再資源化技術
−アスベストのゼロ社会を目指して−
  西松建設株式会社

17:10〜   展示会優秀作表彰・閉会




技術展示会参加者によるアンケートにより、投票の多かった上位2社の展示パネルが選ばれ、10/21(木)〜10/27(水)の期間、高松サンポート合同庁舎1階アイプラザに展示しました。

・四国電力グループ(四国電力梶E四電ビジネス梶E且l国総合研究所)

・大成建設且l国支店

北海道開発局のロビーにての図1 北海道開発局のロビーにての図2

技術展示会の様子(左:四国電力グループ、右:大成建設且l国支店)





2009 技術発表会・技術展示会

お陰様で、盛況の内に終了することができました。
多数のご参加、ありがとうございました。

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テ ー マ

北の大地の循環型社会
−地球環境時代を先導する建設リサイクル−
主   催

建設副産物リサイクル広報推進会議
後   援

国土交通省、環境省、3R活動推進フォーラム、北海道、札幌市、NEXCO東日本 北海道支社、日本下水道事業団 北海道総合事務所、(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 鉄道建設本部 北海道新幹線建設局、(社)日本土木工業協会 北海道支部、(社)北海道建設業協会、(社)北海道舗装事業協会
開 催 日

平成21年10月27日(火)
時   間

13:00〜17:00
場   所

札幌コンベンションセンター 大ホール
・基調講演、特別講演、技術発表<大ホールA>
・技術展示会<大ホールB>



【同時開催】 技術展示会 10:00〜17:30

技術発表会の内容
12:00〜
  開場・受付開始

第 I 部    

13:00   開会
開会挨拶   建設副産物リサイクル広報推進会議 会長 三谷 浩
来賓挨拶   国土交通省 大臣官房 技術参事官 藤森 弘
来賓挨拶   国土交通省 北海道開発局長  関  克己

13:10〜13:30
基調講演(20分)
 

「『建設リサイクル制度の施行状況の評価・検討についてとりまとめ』と今後の取組」
国土交通省 総合政策局 建設業課 建設業技術企画官 有野 充朗


13:30〜14:20
特別講演(50分)
  「循環型共生社会の最終処分システム」
北海道大学 大学院工学研究科 教授 古市 徹

休憩35分    

第 II 部    

14:55〜16:55
技術発表会(120分)
  「ボンテラン工法 −建設汚泥の場内処理−」
岩田地崎建設(株)
    「ホタテ貝殻粉末のアスファルト安定処理路盤への適用検討」
NEXCO東日本 北海道支社
    「現場発生土及び伐根・伐開材の現場内リサイクル工法 −現場循環型リサイクル工法−」
(株)環境技建
    「長寿命化に寄与する自己修復コンクリートの開発」
北海道立北方建築総合研究所
    「新築系端材石膏ボードのリサイクルによるグランドラインの製造
−安心安全なリサイクル製品を教育現場に−」

北清企業(株)
    「ハイグレードソイル工法によるリサイクルの事例
−袋詰脱水処理工法による汚染土の封じ込め事例、タイにおける気泡混合土の適用事例−」

(財)土木研究センター

16:55   閉会挨拶   建設八団体副産物対策協議会 会長  東條 洋




技術展示会参加者によるアンケートにより、投票の多かった上位3社の展示パネルは、以下の通りです。

・(株)カネカ
「北海道リサイクル製品を用いた道路の凍上防止工法
−リサイクル原料を使用した断熱材による道路の凍上防止工法−」
パネルはこちら → 

・NEXCO東日本 北海道支社
「ホタテ貝殻粉末のアスファルト安定処理路盤への適用検討」
パネルはこちら → , , 

・(株)古垣建設
「環境保全、建設費低減、有価物現場内利用の形成
−現場で発生したコンクリート塊(有筋,無筋)、岩石を誰もが簡易に
現場内で骨材製造し有効利用を図る−」
パネルはこちら → , , , , , , 

優秀パネルは北海道開発局のロビーにて、11/2(月)〜11/6(金)の期間、展示されました。
北海道開発局のロビーにての図1 北海道開発局のロビーにての図2

 

2008 技術発表会・技術展示会

お陰様で、盛況の内に終了することができました。
多数のご参加、ありがとうございました。

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テ ー マ

発生抑制から再資源化まで
−これからの建設リサイクル技術−
主   催

建設副産物リサイクル広報推進会議
後   援

国土交通省、環境省、3R活動推進フォーラム、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、福岡市、北九州市
開 催 日

平成20年10月17日(金)
時   間

13:15〜17:00
場   所

福岡市博多区石城町2-1 福岡国際会議場 2F
・基調講演、特別講演、技術発表<多目的ホール 203側>
・技術展示会<多目的ホール 201側>



《CPDについて》
この技術発表会は(社)土木学会の継続教育(CPD)プログラムとして認定されて
います。

プログラム名: 建設リサイクル技術発表会・展示会
開  催  日: 2008年10月17日
単  位  数: 3.5単位(認定番号 JSCE08-0422)



【同時開催】 技術展示会 10:00〜17:30

技術発表会の内容
12:00〜
  開場・受付開始

第 I 部    

13:15   開会
開会挨拶   建設副産物リサイクル広報推進会議 会長 三谷 浩
来賓挨拶   国土交通省 九州地方整備局 局長 岡本 博

13:30〜13:50
基調講演(20分)
 

『建設リサイクル新推進計画(建設リサイクル推進計画2008)』
国土交通省 総合政策局 建設副産物企画官 野田 勝


13:50〜14:40
特別講演(50分)
  『循環型社会の推進方策について −知られざるリサイクルの世界−』
エコノミスト 鳥丸 聡
(シンクタンク・バードウイング 代表)

休憩15分    

第 II 部    

14:55〜16:55
技術発表会(120分)
  『浄水汚泥の有効活用について −環境素材としてのECOレンガ作り−』
宮崎県企業局
    『省エネ、省スペース型の下水汚泥濃縮技術の取組みについて -ベルト型ろ過濃縮機の開発−』
荒尾市役所
    『建設汚泥を有効利用する「バイオニュートラル工法」の開発と実用化』
清水建設株式会社
    『3N緑化工法 −建築解体材と再生石膏を利用した法面緑化工法-』
株式会社法面
    『タイヒシャトル工法 −伐採材・脱水ケーキのリサイクルによる新しい緑化技術−』
株式会社大林組
    『地球環境にやさしいフライアッシュ(石炭灰)利用コンクリート』
西日本技術開発株式会社 九州電力株式会社 総合研究所

16:55   閉会挨拶   建設九団体副産物対策協議会 会長 渡邊 暉生

2007 技術発表会


お陰様で、盛況の内に終了することができました。
多数の参加、ありがとうございました。

技術発表会と技術展示会の概要はこちらの資料Adobe Acrobat Readerをご覧ください。
技術発表会の内容
12:00〜
  開場・受付開始

第 I 部    

13:00   開会
開会挨拶   建設副産物リサイクル広報推進会議 会長 三谷 浩
来賓挨拶   国土交通省 北陸地方整備局長 須野原 豊

13:15〜14:15
技術発表(60分)
 

『UR都市機構におけるコンクリート用再生骨材に関するリサイクルの取組みについて』
(独)都市再生機構 川西 泰一郎

    『下水汚泥焼却灰の重金属不溶化とアスファルトフィラー化』
(株)金沢舗道 大矢 昌樹
    『三宅島の自然再生・地域活性化に向けた枯損木炭化リサイクルの試み』
 大成建設(株) 渡邊 篤
    『猿橋川災害復旧助成事業における建設発生土の有効利用』
 新潟県長岡地域振興局  須江 敏

休憩10分    

14:25〜15:55
技術発表(90分)
  『建設発生木材 (現地発生材) の有効利用−各種有効利用方法について−』
 (株)福田組 酒井 隆
    『カーボン板を使用した橋梁補強事例』
 八千代エンジニアリング(株) 渡邉 憲市
    『重交通路線における焼却灰溶融スラグ入り混合物の供用性について』
 日本道路(株)北信越支店 水倉 一夫
    『建設副産物を再生利用した建設汚泥・浚渫土砂の再資源化技術』
 飛島建設(株) 野口 真一
    『土砂搬出設備の部品・鋼材を再利用することにより建設リサイクルの推進を図る』
 五洋建設(株)北陸支店 加 藤 正 一
    『下水汚泥等を高温発酵させた安全・安価な堆肥』
 緑水工業(株) 山本 勝利

休憩10分    

第 II 部    

16:05〜16:25
基調講演(20分)
  『建設リサイクルの現状と課題』
国土交通省総合政策局建設副産物企画官 野田 勝

16:25〜17:15
特別講演(50分)
  『スウェーデン ストックホルム市 ハンマービショスタッドの都市開発』
元 富士常葉大学環境防災学部教授 松田美夜子

17:15   閉会挨拶  北陸地方建設副産物対策連絡協議会 委員長 橋場 克司
技術発表会コメンテータ
氏名
所属
丸山暉彦
長岡技術科学大学 環境・建設系 教授
橋場克司
北陸地方建設副産物対策連絡協議会 委員長
藤原 靖
社団法人土木工業協会 北陸支部 支部長代理
西田穂積
建設副産物リサイクル広報推進会議 幹事長

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