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現場見学を希望する一般の方 (一般公開を実施している工事)
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■リサイクル(3R)現場の一般公開について

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見学会への参加は大人からお子様までどなたでも可能です注1。
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必要により保護帽等の保安用具は一般公開の実施者が準備いたします。
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安全通路等、危険のない場所で見学していただきます。
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傷害保険に加入しています。
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見学会への参加申し込み及びお問い合わせにつきましては、下記表の見学の申込み、問い合わせ先までご連絡ください。
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注1:
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リサイクル(3R)現場一般公開によっては参加対象を制限する場合があります。詳細はリサイクル(3R)現場一般公開問合わせ先まで直接お問い合わせください。
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■平成23年度 リサイクル(3R)現場の一般公開の予定

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【見学の申込み、問い合わせ先】
熊谷・錦建設工事共同企業体 小田 泰憲
TEL:082-258-2531
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【公開工事の場所】
広島市南区松川町
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【リサイクルの概要】
分級設備を設置して、シールド掘削で発生する泥土を普通残土と建設汚泥に分級して、建設汚泥の量を少なくする。
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【一般公開】
〜平成24年6月30日の間に開催を予定
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■平成22年度 リサイクル(3R)現場の一般公開の予定及び実施状況(参考)

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【見学の申込み、問合わせ先】
国土交通省 四国地方整備局 野村ダム管理所 管理係 笠井 和夫
TEL:0894-72-1211
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【公開工事の場所】
愛媛県 西予市 野村町
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【リサイクルの概要】
出水時に貯水池内に流入してくる流木・葦などを、放流設備等の保全及び貯水池の環境保全のため陸揚げし、刈草と併せて1年間かけ乾燥・堆肥化を図り、粉砕処理をする。
なお、堆肥については近隣の公共施設に無償配付し、ほぼ100%の再利用が図られている。
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【一般公開】
平成22年10月1日〜平成23年3月31日の間で開催を予定(現場見学会)
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【見学の申込み、問い合わせ先】
株式会社 熊谷組 大山ダム工事所 鈴木 重人
TEL:0973-52-2205
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【公開工事の場所】
大分県日田市大山町西大山地内(大山ダム)
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【リサイクルの概要】
コンクリート打設時、ダムコンクリート用骨材製造時に発生する建設汚泥を表土処理において発生した建設発生土と混合し入念に敷均し締固める事により場内で盛土材として再利用する。
また、当社の「ゼロエミッション活動計画書」に従って3Rを積極的に進めて、混合廃棄物排出量を工事出来高あたり0.5t/億円未満に抑制する。
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【一般公開】
平成22年10月〜平成22年12月
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No.3
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東九州道(県境〜北川)古江トンネル北新設工事
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【見学の申込み、問合わせ先】
株式会社熊谷組 九州支店 古江トンネル作業所 山岸 直之
TEL:0982-45-2840
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【公開工事の場所】
宮崎県延岡市北浦町古江地内
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【リサイクルの概要】
工事全体で使用する吹付コンクリートで、使用するセメントと砂を石炭灰(フライアッシュ)で置換することにより産業廃棄物となる石炭灰を再利用する。
坑門工の型枠材にプラスチックの再生材料の加工品である再生型枠材を使用した。また、当社の『ゼロエミッション活動計画書』に従って3Rを積極的に進めて、混合廃棄物排出量を工事出来高あたり、0.22t/億円未満に抑制する。
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【一般公開】
平成22年10月頃〜工事終了迄
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【見学の申込み、問い合わせ先】
熊谷・西武・渡辺・鎌田特定建設工事共同企業体
北薩トンネル出水工区作業所 中村 正雄
TEL:0996-82-3371
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【公開工事の場所】
鹿児島県出水市高尾野町平八重地内
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【リサイクルの概要】
北薩トンネル工事は、鹿児島県霧島市と出水市を結ぶ「北薩横断道路」の一部区間としてトンネル区間4,850mを整備するものです。この内、出水工区は出水市側より延長2,610mを施工する工事です。
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【一般公開】
平成23年1月〜平成25年12月
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No.5
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債務負担行為工事留山川ダム建設事業堤体工事
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【見学の申込み、問い合わせ先】
山形県村山総合支庁建設部河川砂防課留山川ダム建設室 土屋 文明
TEL:023-621-8260
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【公開工事の場所】
山形県天童市大字山口
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【リサイクルの概要】
(1)伐採木
現地で発生する伐採木をチップ化し、現地発生土と混合し、法面緑化の基盤材としてリサイクルを行う。
(2)現場発生土
現地で発生する粘土を陶芸等の材料としてリサイクルを行う。
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【一般公開】
平成22年7月23日に実施済(現場見学会)
※今後も開催を予定(日程等は未定)
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【見学の申込み、問い合わせ先】
日本道路梶@東北支店 大衡共同アスコン 酒井 広隆
TEL:022-345-4559
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【公開工事の場所】
・中間処理工場:宮城県黒川郡大衡村大衡字赤坂3−1
・合材製造工場:宮城県黒川郡大衡村大衡字北原3−1
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【リサイクルの概要】
宮城県内で発生する建設系がれき類を中間処理工場で引き受け、コンクリート塊は破砕処理して再生路盤材として直接建設現場に供給し、アスファルト塊は破砕処理して合材工場に再生骨材として供給し、再生加熱アスファルト混合物(再生合材)を製造している。
リサイクル事業で製造した再生加熱、アスファルト混合物は、宮城県のグリーン製品として認定を受け、宮城県のグリーン購入の促進に寄与している。
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【一般公開】
平成22年9月1日〜平成23年8月31日 |
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【見学の申込み、問い合わせ先】
熊谷・清水・近藤特定建設工事共同企業体 野々市小学校作業所 坂東 正丈
TEL:076-214-6615
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【公開工事の場所】
・石川県石川郡野々市町本町5丁目1-1
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【リサイクルの概要】
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解体工事で発生したコンクリート塊を再資源化施設で再生砕石化する。 |
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現場で発生する廃木材を再資源化施設でチップ化する。 |
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新校舎建設に際しては3R活動を積極的に推進して、現場から排出される混合廃棄物を極力削減する。排出量の目標値としては、延べ床面積あたり 4.8s/m2以下と設定し、現場内分別の徹底を図る(3Rのうち、Reduce、Reuseの徹底)。 |
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【一般公開】
平成22年1月12日〜平成23年1月31日の間で開催を予定(現場見学会)
※(日程等は未定。その後の開催は予定なし) |
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No.8
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四国横断自動車道 鳴門ジャンクション工事
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【見学の申込み、問い合わせ先】
(株)熊谷組 四国支店 鳴門ジャンクション作業所 的場 重道
TEL:088-683-1385
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【公開工事の場所】
徳島県 鳴門市 大麻町
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【リサイクルの概要】
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現地で発生する伐採木970m3をチップ化し、法面植生吹付け7800m2に利用する。それ以外の伐採木は幹部分を有価売却し、パルプ材料とする。 |
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切土工等による発生土を、すべて当工事の盛土材に利用し、発生土の外部搬出を行わない。 |
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現場で発生する産業廃棄物の分別を充実し、混合廃棄物の発生を抑制する。 |
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【一般公開】
平成22年9月26日に実施済(現場見学会)
※今後の開催は未定 |
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【見学の申込み、問合わせ先】
株式会社森組 2号明石跨線橋撤去他工事作業所 現場代理人 高谷信也
TEL:078-926-1605
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【公開工事の場所】
明石市西新町2〜3丁目および明石市二見町南二見地先
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【リサイクルの概要】
跨線橋撤去に伴い、発生するコンクリートガラ1400m3・アスファルトガラ450m3を中間処理施設に搬出し、リサイクルを行う。
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【一般公開】
平成22年9月下旬〜平成22年10月中旬
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【見学の申込み、問い合わせ先】
(株)竹中工務店 福島裁判所(09)建築工事作業所 西村 栄二
TEL:024-535-6485
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【公開工事の場所】
福島県福島市花園5−38
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【リサイクルの概要】
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ソイルセメント連続壁工事により排出される汚泥(産業廃棄物)を「ECO-MW工法」の採用により、従来工法と比較して約60%(906m3)削減します。
(ECO-MW工法とは、ソイルセメントに使用するセメントミルクに特殊な流動化剤「アロンソイル」を添加することにより、セメントミルクの注入量を従来の50〜60%に削減する技術です。) |
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さらに排出される汚泥を、リサイクル工場に持ち込み、特殊固化材を攪拌混合することによって、有価物として再生します。 |
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【一般公開】
※今年度の一般公開は、10月6日をもって終了しました
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No.11
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草地整備(公共牧場)上士幌西地区 第81工区
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【見学の申込み、問い合わせ先】
井原工業株式会社 高岡 達
TEL:01564-2-5677
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【公開工事の場所】
北海道河東郡上士幌町
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【リサイクルの概要】
本工区では、製糖工場にて製造販売されている低水分ライムケーキをモデルケースとして使用し(640t)、今後の利活用における試験施工を行う。
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【一般公開】
※今年度の一般公開は、10月8日をもって終了しました |
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